éclatのブログ

スクワットで美尻!

皆さん、こんにちは!
éclatマネジャーの村山です。

今日はお尻についてお話したいと思います。
まず、お尻って4つ筋肉があるんです。
大殿筋・中殿筋・小殿筋・深層外旋六筋
これらの筋肉にトレーニングによる刺激を与えるとヒップアップとなり、お尻の形が綺麗になるんです。
ブログでは、これらのお尻の筋肉に刺激を与えるトレーニングを紹介いたします。

まずお尻の筋肉を鍛える代表的なトレーンぐ種目はスクワットです。
スクワットと言っても種類がいっぱいあり、どれを実施したらよいかわからないと思われるかもしれません。
ここでは、3つご紹介します。

①ノーマルスクワット

足を肩幅よりやや広めにとって立ちます。腕は頭の後ろで組むか、まっすぐ前に伸ばします。膝を曲げるのではなく、腰を落とすイメージで身体を沈めます。この時、最も鍛えたい部位であるおしりに意識を集めると、筋トレ効果がさらに増します。太ももと床が平行になるまで曲げたら、再び腰を上げます。膝がつま先より前に出てしまっているのは曲げすぎのサインですので注意しましょう。
注意点として、腰が曲がらないようにしましょう。また、視線はまっすぐ前を見るようにしましょう。

スクワット

②ワイドスクワット

①のノーマルスクワットより足幅を広め(ノーマルスクワットの足幅の約2倍程度)、つま先は45度程度外側に向けます。
太ももと床が平行になる手前で動きを止め、しっかりおしりと内転筋に意識を集めてから姿勢を戻します。
注意点として、太ももの外側に負荷がかかりやすいため、意識も太ももの外側へ行きやすいです。でもしっかり、お尻と太ももの内側に意識を向けましょう。

スクワット

③ブルガリアンスクワット
スクワットの中でも負荷が強いトレーニングです。
片足を引き、イスや踏み台など、膝くらいの高さの台につま先を乗せます。手は腰の横か、おへその前で組みます。片足で立つことになるので、バランスの取りやすい位置におくことが大切です。
ポイントは後ろの足も使って体を上げ下げすることです。前足だけに力を入れるのではなく、後ろの足も力を入れて体を上下させることが大事です。

スクワット

これらを実施すれば美尻間違いなし!
もっとトレーニング種目を知りたい方、是非当店にご連絡ください!

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