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バレエの足のポジョン

こんにちは!
バレエストレッチトレーナーの『堀 じゅりな』です(*’▽’*)

今日は【バレエの足のポジョン】について書きたいと思います( ´ ▽ ` )

バレエでよく使う足のポジションは、1番、2番、4番、5番です!!
足のポジションに共通していることは、つま先と膝が同じ向きで外旋で開くように立ちます。

バレエでは、「アンドゥオール」「ターンアウト」と呼びます。
内ももの股関節から脚全体を外旋していきます。

足を外に開くには、自分の関節の無理ない可動域に合わせることがとっても大切です^_^

1番ポジション


かかとを合わせるようにして、膝を伸ばして立ちます。つま先と膝は同じ向きで外側です。
内ももの筋肉で脚を外に回すようにして、つま先を外向きに開いていきます!!
初心者の方は、無理に真横に広げようとせずに、脚全体ごと楽に開ける角度からスタートしていきましょう(^ ^)

1番ポジション 横から見た時

※つま先を変に開くと、足首が傾いたり、スネの骨などもねじれてしまうので注意して下さい。

2番ポジション


幅の目安は、足の縦の長さ1足分プラスアルファ(人によっては1.5足分)。
だいたい、腰幅ぐらいでつま先を外にして立つとちょうどいいと思います。
広すぎると踊りにくくなりますので、内腿がうまく働かせられなくなります。

3番ポジション

第1ポジションから、片足のかかとを 片方の土踏まずの前までクロスにスライドさせた形で5番ポジションに少し似ています(*’▽’*)
このとき、脚は外旋したままで膝を伸ばして、左右の脚のすき間をなくして立ちます。

4番ポジション

4番は、1番の状態に戻してから左右の足を前後に開いてクロスするように立ちます。
足の幅は、2番のポジションよりももっと狭目になります。
つま先と膝は同じ方向で外旋にします。
足の幅は、2番のポジションよりももっと狭目になります。

つま先と膝は同じ方向で外旋にします。

4番ポジション 横から見た時

踊りのつなぎにもよく出てくる4番ポジションです!!

5番ポジション

5番ポジションは、4番からさらに左右の足をくっつけた状態です。
このときも、脚は外旋したままで膝を伸ばして立ちます。
左右の脚のすき間をなくして細い場所に立つイメージで、バレエは体を細く常に引き上げていないと立ったりし踊っています。

 

6番ポジション


バレエレッスンでは、「パラレル」という単語がよく出てきます。
6番ポジションのことで、つま先を揃えて膝と膝をつけて真っ直ぐに立っている状態です。

【立ち方のポイント】

膝を曲げずに、かかと、親指・小指、その3点(三角形)で床をそっと押す感覚。
親指や小指どちらかに重心が乗りすぎて傾いてもダメです。
指が浮いていたら傾いている証拠。

お尻を内側に締めて、下腹と背中全体で身体の重みを引き上げましょう!

美しく見せながら、カラダを痛めない正しい筋肉の使い方をしていきましょう(*’▽’*)

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